| ケーブル名 | 総合 | ボーカル | 高音 | 低音 | バランス | 解像度 | 音場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ivipQ新ケーブルオレンジ | 8 | 8 | 7 | 8 | 8 | 8 | 8 |
提供元:ivipQ様
サウンド特徴
低音域
重みと沈み込みのある低音。柔らかめで角の丸い音質。
分離感
優れた音の分離。全体的に音像がクリアに分離する。
解像度
全体的に解像感が向上。細部まで聴き取りやすい表現。
高音域
柔らかめで広がりのある高音。左右への自然な拡がり。
詳細比較
vs ivipQ新ケーブル青(SIVGA Que使用時)
低音域は柔らかめで角の丸い音質に。女性ボーカルは少し分離が良くなり重心が低く、高音域は柔らかめで左右に広がりが出て聴き取りやすくなります(青はよりシャープでハッキリした音)。全体的に音の分離が良くなります。
vs Yongse Fubuki(SIVGA Que使用時)
低音域は重みが出て質感が向上。女性ボーカルは少し前方定位でクリアさが増し、高音域は解像感が上がります。
vs ivipQ-568(SIVGA Que使用時)
低音域は重みと沈み込みが出て、568はタイトで軽めです。女性ボーカルは重心が低くなり、高音域はわずかに柔らかくなります(568はシャープな音)。
vs SG2付属ケーブル(TANGZU WANER SG2使用時)
低音域は重みが出て質感が向上。女性ボーカルは前方定位でクリアさが増し、高音域はクリアでよりハッキリした音になります。全体的に音の解像感が良くなります。
vs NICEHCK SnowLuna(TANGZU WANER SG2使用時)
低音域はやや質感が上がります。女性ボーカルはSnowLunaの方が前方定位でクリアさと艶感に優れ、高音域はややシャープになります(SnowLunaの方が若干柔らかめ)。
総評
ivipQ新ケーブルオレンジは、同社の「青」ケーブルと比較して「柔らかめで角の丸い音」を特徴とする、温かみのあるサウンド特性を持つケーブルです。音像の明確さと解像度の向上が最大の強みです。
以下のような方に特におすすめします:
- 重みと沈み込みのある低音を求める方
- 柔らかめで聴きやすい高音域を好む方
- 音の分離感と解像度の向上を重視する方
青ケーブルのシャープさとは対照的な、温かみと丸みを帯びたサウンドは、長時間のリスニングでも耳に優しい快適な体験を提供します。

