| ケーブル名 | 総合 | ボーカル | 高音 | 低音 | バランス | 解像度 | 音場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ivipQ新ケーブル青 | 8 | 8 | 8 | 7 | 7 | 7 | 8 |
提供元:ivipQ様
サウンド特徴
高音域
伸びのあるハッキリした高音。シャープで解像度の高い表現。
音場
スッキリとした開放感のある音場。中低域の控えめさが特徴。
低音域
タイトで軽めの低音。主張を控えたあっさりめの特性。
ボーカル
前方定位で重心高めのボーカル。コーラスも聴きやすい表現。
詳細比較
vs ivipQ-568(TANGZU WANER SG2使用時)
低音域は前方定位でタイトな音質。女性ボーカルは相対的に前方定位でコーラスも聴きやすく、高音域は少し後退するがディティールは高めです。全体的にあっさりめの音質で、568が高音強めのため、それに比べるとバランスが取れています。
vs Nici HiFi-17(TANGZU WANER SG2使用時)
低音域はタイトめで、17の方がやや質感が良好。女性ボーカルはわずかに前方定位で、17の方がクリアで綺麗めです。高音域は高い音の伸びが良く、17の方が若干柔らかめの音質です。
vs Nici HiFi-20(SIVGA Que使用時)
低音域は少しタイトで軽めになり、20の方が重みと沈み込みがあります。女性ボーカルはやや重心が高めで、20の方が落ち着きがあり艶感に優れます。高音域は上に伸びてハッキリした音になり、20は柔らかく広がりのある音質です。
vs Nici HiFi-29S(SIVGA Que使用時)
低音域は少し軽めになり、29Sの方がパンチ感があります。女性ボーカルはわずかに重心が高めで、29Sの方が艶感に優れます。高音域は主張があり高い音がハッキリし、29Sの方がディティールが高いです。
vs NICEHCK SilverWings(SIVGA Que使用時)
低音域はややタイトで軽めになり、SilverWingsは前方定位で主張があります。女性ボーカルはSilverWingsの方が前方定位です。高音域はやや解像度が高くシャープな音になります。中低域の量感が少なめで全体的にスッキリした音質です。
総評
ivipQ新ケーブル青は、「全体的に少しあっさりめの音になる」「中低域の量感が少なめで全体的にスッキリした音になる」という評価が示す通り、軽快でクリアなサウンド特性を持っています。
以下のような方に特におすすめします:
- やや高音域の主張があるサウンドを求める方
- 軽快でスッキリした音質を好む方
- 様々な音楽ジャンルを偏りなく楽しみたい方
高音域の伸びとシャープさを保ちつつも、過度な主張を抑えたバランスの良い設計は、あらゆるシーンで使いやすい実用的なケーブルと言えるでしょう。
