Nici HiFi新ケーブル金赤《PR》

ケーブル名 総合 ボーカル 高音 低音 バランス 解像度 音場
Nici HiFi新ケーブル金赤 10 10 11 9 10 10 10-11

提供元:Nici HiFi様

サウンド特徴

高音域

伸びのある美しい高音。クリアで刺さりのない滑らかな伸び。

聴きやすさ

刺激が少なく聴きやすい音質。マイルドで角の丸いサウンド。

低音域

重みと厚みのある低音。タイトでしっかりとした輪郭。

解像度

解像度が上がり音がクリアに。音が前に出て聴き取りやすい。

詳細比較

vs XINHS G88(SIVGA Que使用時)

低音域は重みと厚みが出ます。女性ボーカルはやや前に出てクリアでマイルドな音になり、高音域は少し後ろに下がって解像度が上がり音が綺麗に伸びます。音をやや低域寄りでクリアにし、全体的に音が聴きやすくなった気がします。

vs NICEHCK AceComet(SIVGA Que使用時)

低音域は少し強めで重みが出て、女性ボーカルは僅かに下がるがクリアで刺激の少ない音になります。高音域はクリアで綺麗に伸びるが、刺さりのない音になり角が丸いです。

vs Nici HiFi-08(SIVGA Que使用時)

低音域は少し軽めで、08の方がタイトで下支え感があります。女性ボーカルはやや前に出て腰高で刺さりは少なく、高音域はクリアでハッキリした音になります(08の方が厚みがある)。08より音の重心が高めですが、滑らかな音なので刺さりにくくて聴きやすいです。

vs DAYBREAK付属ケーブル(CRINEAR DAYBREAK使用時)

低音域は少しタイトで重みが出て、女性ボーカルはクリアで分離が良く埋もれずハッキリ聴こえます。高音域は分離が良く空間が広く感じます。

vs Nici HiFi-40(CRINEAR DAYBREAK使用時)

低音域は響きが出て少し中低域の量感が出て、40の方はタイトでやや重みがあります。女性ボーカルは分離が良く、40の方が若干クリアで前に出ます。高音域は少し近めで重心高めの音になり、40の方がやや広がりを感じます。

vs ivipQ A11(CRINEAR DAYBREAK使用時)

低音域は若干タイトで沈み込みが出て、A11の方が少し柔らかいです。女性ボーカルはA11の方が前に出て艶感があり、高音域は高い音が伸びて、A11の方が僅かに解像感が良いです。

vs Vermilion Flame付属ケーブル(ZiSin Vermilion Flame使用時)

全体的に解像度が上がって音が少し前に出ます。低音域はタイトで重みが出て、女性ボーカルがクリアになって聴き取りやすくなり、高音域は曇っていた音がハッキリ綺麗に聴こえます。

vs Nici HiFi-08(ZiSin Vermilion Flame使用時)

低音域は僅かに軽めで、08の方が厚みが出ます。女性ボーカルはやや前に出て腰高で、高音域は高い音がより上に伸びて綺麗です。全体的に重心が少し高めです。

総評

Nici HiFi新ケーブル金赤は、その名の通り金と赤のコントラストが印象的な、「高音域の伸び」と「聴きやすさ」を両立させたケーブルです。高音域で特に高い評価を得ており、同社のケーブルの中でも高音の美しさが際立っています。

複数の比較から感じるのは、「高音域の伸びが出るケーブル」でありながら「刺さりにくい音なので聴きやすい」という絶妙なバランスです。「角が丸い」「マイルドな音」「刺激の少ない音」という表現からも、鋭さを抑えつつも伸びやかな高音を実現していることが分かります。

以下のような方に特におすすめします:

  • 伸びやかな高音を求めつつも聴きやすさを重視する方
  • 刺激が少なく長時間聴いても疲れないケーブルを探している方
  • Nici HiFiのケーブルの中で特に高音の美しさを求める方

高音域に重点を置きつつも耳に優しい音作りがされています。異なるイヤホンで試してもその基本は変わらず、一貫して高音の伸びと聴きやすさの両方が感じられます。美しい高音を求めつつも、優しく包み込むようなサウンドが好みの方にぴったりの一本でしょう。

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