| ケーブル名 | 総合 | ボーカル | 高音 | 低音 | バランス | 解像度 | 音場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ivipQ new cable(copper) | 12 | 11 | 12 | 11 | 12 | 12 | 11 |
提供元:ivipQ HiFI Store様
サウンド特徴
低音域
クリーンな音でありながら重みと厚みがあり、音の響きの質感が良い。
高音域
ディティール・解像感が非常に高い。抜けが良く伸びやか。
女性ボーカル
クリアで厚みがあり聴きやすい。細かい表現を感じ取れる。
音の傾向
音の厚みがあってクリア。落ち着きがあり非常に上品な音。
詳細比較
vs NiciHiFi-20(SIVGA Que使用時)
低音域はやや重みがあって厚みもある。女性ボーカルはクリアで聴きやすく、細かい表現を感じ取りやすい。高音域はディティールが高く、分離解像感がある。
vs GYHiFi-40(SIVGA Que使用時)
低音域はややタイトで、音の響きの質感が良い。女性ボーカルは分離が良くクリア。高音域は分離解像感が良く音抜けが良い。音の分離の良さと開放感により、音場が広く感じられる。
vs NiciHiFi-40(SIVGA Que使用時)
全体的に若干クリア(40の方が少し柔らかめの音)。より開放感を感じる。コーラスがとても聴きやすく良い。音の響きが綺麗でリアル。
vs DAYBREAK付属ケーブル(CRINEAR DAYBREAK使用時)
低音域は厚みが出る。女性ボーカルはやや前に出て、厚みが出て聴きやすくなる。高音域は抜けが良く音が伸びる。音場が全体的に広く、分離が良い。
vs NiciHiFi-16S(CRINEAR DAYBREAK使用時)
低音域はややタイトになる。女性ボーカルは若干16Sの方が落ち着きがあって艶感がある。高音域の響きが綺麗になり、分離が良い。
vs ivipQ-A11(CRINEAR DAYBREAK使用時)
低音域は厚みが出て質感が良くなる。女性ボーカルは少し厚みが出て、空間が広くコーラスがゴチャつかず聴きやすい。高音域は音が伸びるようになり、ピアノ等の高い音が綺麗になる。音場の広がりが出る。
vs Culemi-09(CRINEAR DAYBREAK使用時)
低音域はやや厚みが出る(09の方がタイト)。女性ボーカルは滑らかな音になり、聴きやすい。高音域はシャープで解像感がある。全体的にややクリアになる。
総評
ivipQ新ケーブル(銅色)、これはもう別格でした。
何より印象的なのは、「音の厚みがあってクリア」でありながら「落ち着きがあり非常に上品な音」という要素を、高い次元で両立していること。低音は重みと厚みがありつつ質感が良く、高音はディティール・解像感が極めて高いのに刺さる感じが一切ない。女性ボーカルはクリアで細かい表現まで感じ取れて、コーラスのゴチャつきもありません。
「コーラスがとても聴きやすく良い。音の響きが綺麗でリアル」という表現がまさに核心を突いていて、このケーブルを通すと音楽の細部までが整然と、かつ美しく再現される感覚があります。音場の広がりと分離の良さも特筆もので、開放感がありながら音が散らばらず、しっかりと定位しています。
以下のような方に特におすすめします:
- 音の厚みとクリアさを両立したケーブルを探している方
- コーラスや細かい表現までしっかり聴き取りたい方
- 「上品な音」という表現に魅力を感じる方
今まで使ってきたケーブルの中で頭一つ抜けていると思います。これは手元に置いておきたい一本になりました。
