ケーブル名 | 個人総合評価 | ボーカル | 高音 | 低音 | バランス | 解像度 | 音場 |
Nici HiFi-20 Pro 7Nocc金メッキ+パラジウムメッキオイル含浸グラフェン+7Nocc銀メッキパラジウムケーブル 4.4mm | 10 | 10 | 9 | 11 | 9 | 10 | 10 |
当商品はNici HiFi様から提供頂きました。
現在のアニバーサリーセールで割引中です。
- Nici HiFi-20 pro 約115ドル→ 約78ドル
ストアコード「NICI20PRO」+アリエクコード「FVOAS12」
総評
- 低音域:沈み込みが深く、ミッドベースの響きも豊か。
- 女性ボーカル:自然で分離が良く、聴きやすい位置に。
- 高音域:相対的に下がるが、分離感は優れている。
- 音場:低音域側に広がりがあり、奥行きを感じる。
- 推奨用途:全体の底上げと低音強化。重厚な低音を求めるユーザー向け。
SIVGA QueでNici HiFi-20と比較
- 低音域に迫力が増し、サブベースに重みが出る。
- ミッドベースの響きがあり、存在感が増す。
- 女性ボーカルは中心に定位し、分離感が良くなる。
- 高音域はやや下がるが、低音域と干渉せず明瞭。
SIVGA QueでNICEHCK AceCometと比較
- 低音域の沈み込みが強く、中低域の広がりと存在感が出る。
- 女性ボーカルはしっかりと分離する。
- 高音域は相対的に下がるが、それほど気にならない。
NICEHCK HIMALAYAでNici HiFi-20と比較
- 低音の沈み込み・パンチが増し、響きが良くなる。
- 女性ボーカルは僅かに後ろに下がる。
NICEHCK HIMALAYAでNici HiFi Fortune Foxと比較
- Fortune Foxは高音域側で広がりが出るが、Nici HiFi-20 Proは低音域側で広がる。
- 女性ボーカルも同様に、Fortune Foxは高め、Nici HiFi-20 Proは低めの音が映える。
- 個人的にはFortune Foxの方が好み。
SIMGOT ET142で付属ケーブルと比較
- 低音域の沈み込みが向上。
- 下方向の音場が広がる。
- やや分離感が良くなる。
SeeAudio Bravery 24で付属ケーブルと比較
- 低音域に重みが増し、バランスが向上。
- 女性ボーカルはクリアになり、僅かに前に出る。
- 高音域の解像度が上がる。
SIMGOT EA500LMでNici HiFi-20と比較
- 低音域の沈み込みが向上し、ミッドベースの響きが感じられる。
- 女性ボーカルはやや控えめだが、曲によってはこちらの方が自然に聴こえる。
- 高音域は相対的に下がるが、音質的に劣るわけではない。
SIVGA QueでNICEHCK Huglauraと比較(低音域重視)
- 低音域の重み・沈み込みはNici HiFi-20 Proの方が良い。
- Huglauraより少しタイトな低音。