| ケーブル名 | 総合 | ボーカル | 高音 | 低音 | バランス | 解像度 | 音場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| GY HiFi-377 単結晶銀Litz4芯ケーブル | 10 | 10 | 10 | 8 | 9 | 9 | 9 |
提供元:GY HiFi Store様
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- GY HiFi-377
21.44ドル(約3,422円)
ストアコード「GY37788」(12日17時まで)
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サウンド特徴
高音域
銀ケーブルらしい美しい伸び。ディティール豊かで刺さり感のない高音。
ボーカル
前方定位のクリアな表現。ブレスの艶やかさまで感じやすい。
解像度
全体的に解像度向上。音の分離感と細部の表現力に優れる。
低音域
クリーンでタイトな低音。沈み込みとパンチを適度に備える。
詳細比較
vs XINHS G88(SIVGA Que使用時)
全体的に解像度が向上。低音域はやや沈み込みとパンチが出て、女性ボーカルは前方定位でクリアさと分離感が増し、ブレス表現の艶やかさも感じやすくなります。高音域はディティールが豊かになり広がりも出ます。
vs GY HiFi-376(SIVGA Que使用時)
同社376とかなり似ているが、376は重心が低く、377は高音の伸びに優れます。女性ボーカルは377の方がやや前方定位で、音の分離感が良好です。
vs TRKAPLST-39(SIVGA Que使用時)
TRKAPLST-39と比較して低音はよりクリーンでタイト(39は強めで自然な響き)。女性ボーカルは若干クリアで、39は少し重心が低め。高音域はやや主張があり高い音の伸びが良いです。
vs ivipQ A22(SIVGA Que使用時)
ivipQ A22と比較して低音の解像度はA22が若干上回るが、377は丸みを帯びたタイトな低音。女性ボーカルはわずかに前方定位で、高音域はA22よりもさらに伸びがあります。
vs DAYBREAK付属ケーブル(CRINEAR DAYBREAK使用時)
付属ケーブルと比較して低音域は重みが出るが若干主張が減り、女性ボーカルは前方定位で細かい表現を感じやすくなります。高音域は分離感が良くなり広がりと抜けの良さが向上します。
vs NICEHCK Engr.CuAgHYB(CRINEAR DAYBREAK使用時)
Engr.CuAgHYBと比較して低音域の重みはあるがやや弱まり、女性ボーカルは若干前方定位(CuAgHYBの方が少しクリア)。高音域の分離感が良くなります。
vs ZiSin-60(CRINEAR DAYBREAK使用時)
ZiSin-60と比較して低音域は重みが出るが質感はZiSin-60が上回る。女性ボーカルはわずかに前方定位で、ZiSin-60は分離感に優れる。高音域はやや主張があるが、解像度と分離感ではZiSin-60が良いです。
総評
GY HiFi-377は、「銀ケーブルらしさが出ている」という評価が示す通り、単結晶銀の素材特性を存分に活かした高音域重視のケーブルです。優れた解像度と美しい高音の伸びを特徴としています。
比較レビューからも、同社の376モデルと似ているが「高音が伸びる」「重心が高い」という点で差別化されており、「ボーカルも前に出て高い音が綺麗。それでいて刺さりは感じない」という絶妙なバランスが最大の魅力です。銀ケーブルにありがちな鋭すぎる高音ではなく、滑らかで美しい伸びを実現している点が評価できます。
以下のような方に特におすすめします:
- 銀ケーブル特有の美しい高音の伸びを求める方
- クリアで前方定位のボーカル表現を重視する方
- 高音の鋭さ(刺さり)を感じずに解像度を上げたい方
異なるイヤホンでテストしても、高音の伸びとボーカルのクリアさという基本特性は一貫して発揮されており、高い汎用性と安定した性能を備えています。特に「刺さりは感じない」という点は、長時間聴いても疲れにくい快適なリスニングを可能にする重要な特性です。銀ケーブルの長所を活かしつつ、過度な刺激を抑えたバランスの取れた仕上がりは、高音質を求める多くのリスナーに受け入れられるでしょう。
