ivipQ-34S 4芯液体窒素単結晶銀+グラフェン合金同軸シールドケーブル《PR》

ケーブル名 総合 ボーカル 高音 低音 バランス 解像度 音場
ivipQ-34S 4芯液体窒素単結晶銀+グラフェン合金同軸シールドケーブル 10 10 10 9 10 10 10

提供元:ivipQ様

  • ivipQ-34S
    ストアコード「IVIPQ34S」(19日17時まで)

サウンド特徴

高音域

綺麗に伸びる高音。上方向への広がりと抜けの良さが特徴。

分離感

優れた音の分離。中低域がスッキリしていて中高音を堪能しやすい。

ボーカル

前方定位のクリアな表現。重心が高めでブレス表現も感じやすい。

低音域

タイトでコントロールの効いた低音。弾力感と適度な重みを備える。

詳細比較

vs ZiSin-60(CRINEAR DAYBREAK使用時)

ZiSin-60と比較して低音域に弾力感が加わります。女性ボーカルはやや前方定位でクリアさと分離感、艶感も良好。高音域はわずかにディティールが向上し、上方向への広がりを感じます。

vs ivipQ A20(CRINEAR DAYBREAK使用時)

ivipQ A20と比較して低音域はやや重みが出てタイトに。女性ボーカルの分離感が向上し、高音域はより伸びが良くなります。

vs ivipQ A11(CRINEAR DAYBREAK使用時)

ivipQ A11と比較して低音域はややタイトで重みが増します。女性ボーカルは重心が高めで、艶感はA11が僅かに優勢。高音域は広がりと迫力に優れ、解像感はA11の方があります。

vs NICEHCK BlueLuna (NICEHCK HIMALAYA使用時)

付属のBlueLunaと比較して低音域はタイトになり厚みも出ます。女性ボーカルは前方定位でブレスを感じやすく重心が高く、高音域は解像度が上がり細かい音も聴きやすくなります。

vs ivipQ A10(NICEHCK HIMALAYA使用時)

ivipQ A10と比較して低音域がタイトになり、A10は中低域があり少しぼやけた広がりがあります。女性ボーカルは双方前方定位で、A10は若干艶感が優勢。高音域は中低域がスッキリするので被らずハッキリ聴こえやすいです。

vs NICEHCK Engr.CuAgHYB(NICEHCK HIMALAYA使用時)

Engr.CuAgHYBと比較して低音域はタイトで一歩引いた音(CuAgHYBは前方定位でやや広がりあり)。女性ボーカルは重心が上がり、CuAgHYBは落ち着きがあります。高音域は高い音が伸びて広がりがあります。

vs Nici HiFi-66(NICEHCK HIMALAYA使用時)

Nici HiFi-66と比較して低音域がタイトになり、女性ボーカルは前方定位でクリアさが増します。高音域はやや伸びが良く抜けも良好です。音場が広く感じられ、双方重心高めの音ですが、34Sは低域もしっかりしているので腰高に感じにくい特性です。

総評

ivipQ-34Sは、液体窒素単結晶銀+グラフェン合金同軸シールドという高度な素材構成を活かし、「やや重心が高めの音」でありながら「高音域が綺麗に伸びる」ことを最大の特徴とするケーブルです。

「中低域がスッキリしていて、分離も良いので中高音を堪能しやすい」という特性が様々なイヤホンで一貫して現れています。特に自社のA10やA11と比較して、よりクリーンで分離感の良いサウンドを指向していることが窺えます。「低域もしっかりしているので腰高に感じにくい」という点は、単なる高音強調ではなく、バランスの取れた設計思想を示しています。

以下のような方に特におすすめします:

  • 綺麗に伸びる高音と優れた分離感を求める方
  • 中低域がスッキリしたクリアなサウンドを好む方
  • ボーカルのクリアさと高音域の広がりを両立させたい方

高音域の美しさと全体的なバランス感覚を見事に調和させた、完成度の高いケーブルと言えるでしょう。特にクラシック、ジャズ、アコースティック系など、楽器の分離と音の広がりが重要な音楽を愛好する方にとって、非常に魅力的な選択肢となるはずです。

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