TRKAPLST-31 銀パラジウム合金+単結晶銀ケーブル《PR》

ケーブル名 総合 ボーカル 高音 低音 バランス 解像度 音場
TRKAPLST-31 銀パラジウム合金+単結晶銀ケーブル 9 9 10 8 9 9 10

提供元:TRKAPLST様

サウンド特徴

高音域

卓越した高音。シャープで解像度が高く上方向に伸びる。

音場

広がりある音場。上方向への伸びと開放感が特徴。

ボーカル

前方定位のクリアなボーカル。重心が高めで明るい表現。

低音域

柔らかめで広がりのある低音。厚みと自然な響きを備える。

詳細比較

vs DAYBREAK付属ケーブル(CRINEAR DAYBREAK使用時)

低音域はわずかに柔らかめで広がりと厚みが増します。女性ボーカルは前方定位でクリアさが向上し、高音域は少し解像感が良くなり、抜けの良さと音の伸びが際立ちます。

vs GY-377(CRINEAR DAYBREAK使用時)

低音域はわずかに柔らかめで、377の方がタイトです。女性ボーカルの前方定位は同等ですが、377の方が僅かにクリアさで勝ります。高音域はわずかに解像度が上がり上方向に伸びます。

vs TRKAPLST-29(CRINEAR DAYBREAK使用時)

低音域はやや広がりのある音で、29の方がタイトです。女性ボーカルはわずかに前方定位で、艶感は29の方に軍配が上がります。高音域は大きく変わらず、29の方がわずかに広がりがあります。

vs NiciHiFi AOGUANG(SIVGA Que使用時)

低音域はわずかに柔らかめで広がりが出て、AOGUANGの方がタイトです。女性ボーカルは双方前方定位で、AOGUANGの方が僅かに艶感があります。高音域はシャープな特性を示します。

vs TRKAPLST-39(SIVGA Que使用時)

低音域は39の方が強めで重みもあります。女性ボーカルは前方定位で、39の方が僅かにクリアさで上回ります。高音域はややシャープで前方定位、広がりがあります。

vs ZiSin-60(SIVGA Que使用時)

低音域は60の方が沈み込みと重みがあります。女性ボーカルは重心が少し高めで、60は落ち着いた音でわずかに艶感があります。高音域は若干シャープで重心が高めです。

総評

TRKAPLST-31 Aravenは、開放感と解像度に優れたケーブルです。「Araven」という名称が示す通り、空を舞う鳥のように軽やかで広がりのあるサウンドが特徴です。

高音域の伸びと上方向への広がりが最大の強みです。低音域は柔らかめで広がりが出るため、攻撃的ではなく自然な響きを重視したバランスの取れた設計が窺えます。

以下のような方に特におすすめします:

  • 高音域の伸びと開放感を最重視する方
  • 上方向への音場の広がりを求める方
  • シャープで解像度の高いサウンドを好む方

同社の29や39モデルと比較しても、より高音域に重点を置いた特性を持っており、クラシック音楽やインストゥルメンタル等に。また、女性ボーカルを際立たせたいときに適しています。

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