| ケーブル名 | 総合 | ボーカル | 高音 | 低音 | バランス | 解像度 | 音場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Nici HiFi-08 古河銅銀メッキ+電磁油浸グラフェンパラジウムコーティングケーブル | 10 | 10 | 11 | 10 | 10 | 10 | 10-11 |
提供元:NiciHiFi様
現在1月19日17時までのウィンターセールで安くなっています。
- Nici HiFi-08 Lunar God
51.22ドル(約8,277円)
ストアコード「NICI08」
+アリコード「AFWS10」or「IFPOS4GU」
+スマホコイン割6%
サウンド特徴
高音域
伸びのある綺麗な高音。上方向に綺麗に伸びて広がりを作る。
低音域
重みと沈み込みのある低音。程よいパンチ感と質感を備える。
解像度
全体的に解像度が上がる。音がクリアで細部まで聴き取れる。
音色
寒色傾向でやや元気な音。心地よい広がりと伸びを感じる。
詳細比較
vs XINHS G88(SIVGA Que使用時)
全体的に解像度が上がります。低音域は重みと沈み込みが出て程よくパンチもあり、女性ボーカルは分離が良くなりやや重心が下がって艶が出ます。高音域は主張が減るが粒立ちが良くなります。
vs TRKAPLST-39(SIVGA Que使用時)
低音域の強さは同じ程度で、39の方が少し中低音の量感があります。女性ボーカルはややクリアで艶感があり、高音域は08のほうが伸びがあって広さを感じます(39は分離が良い)。音場が広く感じます。
vs Nici HiFi-40(SIVGA Que使用時)
低音域は少し質感と沈み込みが40の方が良く、女性ボーカルは僅かに重心が上がり、高音域の分離感と解像度は40の方が良いです。
vs ivipQ-34S(SIVGA Que使用時)
低音域は少し解像感があり質感が良く感じ、女性ボーカルはやや重心が下がり艶感が出ます(34Sの方が少し前に出る)。高音域は若干柔らかめで、34Sの方が少しシャープでハッキリした音です。
vs DAYBREAK付属ケーブル(CRINEAR DAYBREAK使用時)
低音域は重みが出て中低域の広がりも感じられます。女性ボーカルは前に出てクリアに、高音域はやや前に出て粒立ちの良い音になります。
vs Nici HiFi-20(CRINEAR DAYBREAK使用時)
低音域はタイトになって沈み込みが出て、女性ボーカルは少しクリアになり僅かにブレス等の艶感も良いです。高音域は少しシャープになり解像感が出て、伸びがあって音に広がりを感じます。
vs Nici HiFi-16(CRINEAR DAYBREAK使用時)
低音域は重みや沈み込みが出て質感は若干16の方が良いです。女性ボーカルは16の方が落ち着きがあり艶があり、高音域は少しシャープになって解像感が出ます(16の方が滑らかで聴き心地の良い音)。
vs Nici HiFi-39(CRINEAR DAYBREAK使用時)
低音域はパンチが出て重みがあり(39は厚みがある)、女性ボーカルはクリアになり艶感は僅かに39の方があります。高音域は音の粒立ちが良くなり解像感が増します。全体的に音がクリアで解像度が上がるように感じます(39は少し柔らかめ)。
vs GY新ケーブル白(CRINEAR DAYBREAK使用時)
低音域は沈み込みが出て、女性ボーカルはやや前に出てクリアに、高音域が少しシャープで上方向に綺麗に伸びます。どちらも良いですが、08の方が寒色傾向でやや元気な音になります。
vs ivipQ A10(CRINEAR DAYBREAK使用時)
低音域は重みが出て沈み込みが出て、女性ボーカルは大きな差はなく、高音域はより上に伸びを感じます。
総評
Nici HiFi-08 Lunar Godは、「Lunar God(月の神)」という神秘的な名前に相応しい、伸びのある綺麗な高音と心地よい音の広がりを特徴とするケーブルです。古河銅銀メッキと電磁油浸グラフェンパラジウムコーティングという高度な技術を組み合わせています。
複数の比較から感じるのは、「比較したNiciHiFiの音よりは少し元気な音」という点です。同社の16、20、39、40といったモデルと比べて、よりエネルギッシュで前向きな音質を持っています。どちらかというと最近のivipQケーブルの音に近い傾向です。
以下のような方に特におすすめします:
- 伸びのある綺麗な高音を最重視する方
- 元気でエネルギッシュな音質を好む方
- 心地よい音の広がりと解像度を求める方
クールでありながらも活気のある音色が特徴です。高音域の伸びと低音域の重み・沈み込みのバランスがよく取れており、様々な音楽ジャンルに対応できる汎用性の高いケーブルです。伸びやかでクリアな高音が印象的で、音楽を生き生きと再生してくれるでしょう。
