| イヤホン | 総合 | ボーカル | 高音 | 低音 | バランス | 解像度 | 音場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| KEFINE Klean SV | 8 | 8 | 9 | 8 | 9 | 9 | 7 |
提供元:Angelears JP様
現在バレンタインセール中で2月23日までセール価格で購入可能です。
- Kefine Klean SV
🪙33.80ドル(約5,280円)–
ストアコード「5A1SVL2J0D5U」
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レビュー環境
サウンド特徴(初期ノズル)
基本特性
10mmDLC振動板DD搭載。暖色寒色の中間くらいの音。音場はやや狭めだが解像度は高い。
低音域
強くはないが沈み込みがあり分離が良い。中低域はスッキリしておりクリーンな印象。
女性ボーカル
クリアで適度な距離感。高い音もしっかり伸びるが、刺さるような刺激はない。
高音域
解像感があり、金属音がしっかり分離されてハッキリ聴こえる。刺激は強すぎず聴きやすい。
イヤホン比較
vs ooopusX Op.24
低音域はKlean SVがクリーンでタイト、Op.24はやや強めで広がりがある。ボーカルはKlean SVがクリア、Op.24は分離が良く温かみと艶がある。高音域はKlean SVの分離が良く金属音がハッキリ聴こえる。中低域の広がりが少ないため音場はKlean SVの方が狭く感じる。
vs CVJ Neko
Nekoは全体的に腰高でシャープ、よりドンシャリな音。Klean SVはマイルドで女性ボーカルに温かみがある。高音域の解像感は両者近いものがある。
vs ROSESELSA Aurora Ultra
Auroraは暖色系で低音は柔らかく広がりがある。Klean SVはクリーンでタイト、解像度が高く感じる。ボーカルはAuroraが前方で主張、高音はAuroraは暖色系で柔らかめ。Klean SVはハッキリした解像感があり綺麗に伸びる。
ノズル変更による変化
各ノズルでの特性変化
ゴールドノズル(transparent): 全体的にやや腰高な音に。高音域の主張が強まり、音の伸びが良くなる。
ブラックノズル(warm&immersive): 低音域の主張が僅かに強まり、相対的に高音域は控えめで優しい音になる。
※当サイトはノズル変更はあまり好まず、常に初期ノズルを推奨しています。
ケーブル交換による変化
NiciHiFi-20 リケーブル時
低音がやや強くなり下支え感が向上。ボーカルは前に出て僅かに艶感が増す。高音域は分離が良くなり広がりを感じる。音の広がりと低音の下支えで音楽への没入感がアップする。
総評
KEFINE Klean SVは、10mmDLC振動板DDを搭載したシングルDDイヤホンで、「高い解像度」と「クリーンなサウンド」を特徴とします。
特に高音域の解像感と金属音の分離の良さが際立っています。暖色寒色の中間的な音質で、クリアながらも刺さりすぎない絶妙なバランスが特徴です。
以下のような方に特におすすめします:
- 高い解像度とクリーンなサウンドを求める方
- 金属音の再現性にこだわる方
- ノズルやケーブル交換で音質調整を楽しみたい方
クリーンで解像度の高いサウンドを楽しみたい方にぴったりの一本です。
