Nici HiFi-07 希土類金属+合金銅+8NOCC+7NOCCケーブル《PR》

ケーブル名 総合 女性ボーカル 高音 低音 バランス 解像度 音場
Nici HiFi-07 Phantom
希土類金属+合金銅+8NOCC+7NOCC
11 10 11 10 10 11 11

※Nici HiFi様より Nici HiFi-07 Phantom を提供いただきました。

サウンド特徴

低音域

重みと厚みがしっかり加わり、タイトで重厚な鳴りに。中低域の量感と沈み込みを高いレベルで両立しています。

高音域

圧倒的な解像度と、突き抜けるような伸び。ハッキリとした描写ながら角が丸く、刺さりを全く感じさせない極上の質感です。

女性ボーカル

分離が良く、埋もれずにハッキリと前に出てきます。クリアで、重心はやや高めの開放的な歌声です。

音の傾向

全体的に解像度が劇的に向上。高域の伸びと、滑らかで刺激のない聴き心地の良さを高次元で融合させたサウンドです。

詳細比較

SIVGA Que での検証
vs XINHS G88: 低域に重みが出て高域の解像度がアップ。全体的に非常に聴きやすくなる。
vs AceComet: 高域の伸びがクリアかつ刺さりのない「角が丸い音」に。
vs Nici HiFi-08: 08より重心が高く高域がハッキリ。08の方がタイトで下支え感がある。
CRINEAR DAYBREAK での検証
vs 付属ケーブル: 低域がタイトになり重みが出る。ボーカル・高域ともに分離と空間が向上。
vs Nici HiFi-40: 07は重心高めで響きが良い。40はタイトでボーカルが前。07は刺さりがない。
vs ivipQ-A11: 07は沈み込みがある。A11はボーカルの艶と高域のシャープさが僅かに優位。
ZiSin Vermilion Flame での検証
vs 付属ケーブル: 全体的な解像度が向上。曇っていた高域がハッキリ綺麗に覚醒する。
vs Nici HiFi-08: 07は高域がさらに上に伸び、全体的に重心が少し高くなる。

総評

「高域の限界を押し広げる、究極の伸びと滑らかさを宿した逸品」

Nici HiFi-07 Phantomは、ブランド内でも最高クラスの高域性能を誇る驚異のケーブルです。高導電性素材をふんだんに使用した贅沢な構成により、他のケーブルでは到達できないような美しい伸びと透明感を実現しています。それでいて刺さりがなく、音が滑らかな点は「Phantom」の名に相応しい完成度です。

▼ このケーブルの要点

  • 突き抜けるような開放感と、濁りのない極上の高音域
  • 厚みのある低域と、クリアに分離する伸びのあるボーカルの両立
  • 重心高めでハッキリした描写ながら、角の取れた「刺さらない」聴き心地
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