ivipQ-Oblivion 銅合金+7NOCCケーブル《PR》

ケーブル名 総合 女性ボーカル 高音 低音 バランス 解像度 音場
ivipQ-Oblivion
銅合金+7NOCCケーブル
9 9 9 8 9 8.5 9.5

CABLE REVIEW
PR・提供品

ivipQ-Oblivion

ivipQ Audio Official(@ivipQ_Audio_NEW)様よりご提供いただいた、銅合金と7NOCCを採用するイヤホンケーブルです。

タイトで沈み込みのある低音域に、やや重心が高く伸びの良い女性ボーカルを組み合わせたサウンド。特に高音域の分離感と左右への広がりが印象に残ります。

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サウンド特徴

低音域

タイトに引き締まりながら、しっかりと沈み込む低音域です。重みや厚みを大きく加えるタイプではありませんが、楽曲に応じたパンチも感じられます。

女性ボーカル

歌声が僅かに前へ出て、やや高めの重心で伸び良く聴かせます。厚みや艶を強く加える方向ではなく、高い音まで素直に伸びていく表現が特徴です。

高音域

本機で特に印象に残る帯域です。音の分離が良く、左右へ広がる空間を感じやすい高音域に仕上がります。伸びも良好で、比較するケーブルによっては少し柔らかさも感じられます。

音の傾向

低音の量感やボーカルの厚みを強調するよりも、音の伸びと左右への広がりを引き出す傾向です。タイトな低音域と高めの重心が組み合わさり、空間表現の良さが感じられます。

詳細比較(SIVGA Queを使用)

vs XINHS G88
低音本機はタイトで沈み込みのある低音域です。G88の方が重みがあります
ボーカル本機の方が僅かに前へ出て、やや高めの重心から伸び良く聴かせます
高音本機の方が分離が良く、左右への広がりと伸びを感じやすいです

vs ivipQ-A22
低音本機はやや厚みのある低音域ですが、A22の方がパンチがあります
ボーカル本機は歌声の伸びを感じやすく、A22の方がやや厚みがあります
高音本機はやや分離が良く、音の広がりを感じやすいです。A22の方がクリアで解像感があります

vs GY HiFi-253
低音253の方が重みがあります
ボーカル本機は歌声の伸びを感じやすく、253の方がやや表現力に優れます
高音本機は少し柔らかめの表現です。253の方が若干クリアに聴こえます

vs GY HiFi-266
低音本機はパンチを感じやすい低音域で、266の方が厚みがあります
ボーカル本機の方がやや伸びを感じやすく、266の方が若干艶があります
高音本機の方がやや音の広がりを感じやすいです

総評

「高音域の分離感と左右への広がりが特徴。タイトな低音と伸びの良い女性ボーカルを組み合わせた空間表現重視のケーブル」

「ivipQ-Oblivion」は、高音域の分離感と左右への音の広がりが印象に残るイヤホンケーブルです。高音の伸びも良く、空間を横方向へ広く感じやすい傾向があります。

女性ボーカルは僅かに前へ出て、やや高めの重心から伸び良く聴かせます。厚みや艶を大きく加えるタイプではありませんが、高い音まで伸びていく歌声を楽しみやすい仕上がりです。

低音域はタイトで沈み込みがあり、比較するケーブルによってはパンチや厚みも感じられます。一方で、重さや量感を強く求める場合は比較したXINHS G88やGY HiFi-253、厚みを求める場合はGY HiFi-266の方が合いやすいでしょう。低音の量感よりも、音の分離と広がりを重視したい場合に魅力を感じやすい一本です。

▼ おすすめの組み合わせ・目的

  • 高音域の分離感や左右への音の広がりを引き出したいとき
  • 女性ボーカルを僅かに前へ出し、高い音まで伸び良く聴かせたいとき
  • 低音の重みや厚みを増やしすぎず、タイトさと沈み込みを加えたいとき
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