総合評価比較
| モデル | 総合 | ボーカル | 高音 | 低音 | バランス | 解像度 | 音場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ivipQ-512 高純度銀パラジウム |
7 | 7 | 6 | 7 | 6 | 7 | 6 |
| ivipQ-538 希土類合金銅+凍結7NOCC |
8 | 7 | 7 | 8 | 8 | 8 | 7 |
| ivipQ-567 グラフェン+銀パラジウム合金 |
9 | 8 | 9 | 8 | 8 | 9 | 8 |
提供元:ivipQ様
新ケーブルのivipQ-567は11.11セール(11月11日17時から)に向けて割引コードが発行されています。
- ivipQ-567
19.48ドル(約3,101円)ストアコード「IVIPQ567」
+アリコード「JSBKR5」or「IFPUKOMM」
+スマホコイン割12%
モデル別特徴
512 – エントリー
高音域に主張のある特性。金属音の響きが特徴的で音場は控えめ。
538 – ミドル
バランスの取れた音質。自然な広がりと適度な解像度が特徴。
567 – ハイミドル
高解像度と広い音場が特徴。総合的な性能が最も高い。
シリーズ内比較(SIVGA Que使用時)
512 → 538 の変化
全体的な解像度とディテールが向上。低音域に弾力性と重みが加わり、女性ボーカルは前方に定位。高音域は自然な広がりになり、音場も若干拡大します。
538 → 567 の変化
解像度とディテールがさらに向上。低音域はタイトで重みが増し、女性ボーカルはよりクリアに。分離感が良くなり、音場も広がりを感じます。
512 → 567 の変化
低音域の質感が大幅に向上し重みが加わる。女性ボーカルはクリアさを増し、高音域は自然な響きに変化。前後左右に広がる音場を実現します。
他社モデルとの比較
512 vs NICEHCK DuskAg
低音域の解像感が向上しタイトに。女性ボーカルは腰高な表現に変化し、高音域は金属音が強めでシャープな特性です。
538 vs NICEHCK SilverWings
低音域がよりタイトに変化。女性ボーカルは腰高な傾向が強まり、高音域はシャープな音質になります。
567 vs ivipQ A-22
低音域の響きが改善されリアル感が向上。女性ボーカルは腰高な表現で、A-22の方が艶やかさで優勢。高音域の解像度は新ケーブルが高く、音場は新ケーブルが左右に、A-22が上下方向に広がります。
総評
ivipQシリーズ3モデルの比較から、明確なグレード差が確認できます。512はエントリーモデルとして高音域に特徴を持ち、538はバランスの取れたミドルクラス、新ケーブルは高解像度と広い音場を特徴とするハイミドルという位置付けです。
シリーズを上げるごとに解像度とディテール表現が段階的に向上し、低音域の質感や音場の広がりも改善されます。新ケーブルは自社のA-22と比較しても高音域の解像度で優位性を持ち、音場の広がり方にも特徴的な違いが見られます。
予算と求める性能に応じて:
- 512:予算を抑えつつ特徴的な高音域を求める方
- 538:バランスの取れた総合性能を求める方
- 567:高い解像度と音場を求める方
特に新ケーブルの567は高い完成度を誇り、他社の競合モデルとも互角以上に競える性能を持っています。シリーズ全体を通して、コストパフォーマンスの良いラインアップと言えるでしょう。

