Nici HiFi-40 7NOCC+希土類パラジウムメッキ+単結晶銀+ケブラー繊維ケーブル《PR》

ケーブル名 総合 ボーカル 高音 低音 バランス 解像度 音場
Nici HiFi-40 7NOCC+希土類パラジウムメッキ+単結晶銀+ケブラー繊維ケーブル 11 10 11 10 10 11 11-12

提供元:Nici HiFi様

現在ウィンターセールで1月19日17時までコードが使えます。

サウンド特徴

音場

かなり広く感じられる音場。分離感と遠近感で広がりを作る。

高音域

滑らかで伸びのある高音。解像度が高く自然に広がる。

解像度

極めて高い解像度。全体的にクリアで細部まで聴き取れる。

分離感

優れた音の分離。コーラスなど複数の音も聴き取りやすい。

詳細比較

vs Nici HiFi-20(SIVGA Que使用時)

低音域はタイトになり分離が良くなります。女性ボーカルはやや重心が上がり分離がよくコーラスなど聴き取りやすく、高音域が滑らかになり解像度が上がって自然に音が広がります。音場の広がりを感じます。

vs TRKAPLST-29(SIVGA Que使用時)

低音域はタイトで質感が良いです。女性ボーカルは少し前に出て重心が僅かに高めで高い音が伸び、高音域は滑らかで柔らかめ(29の方がシャープ)です。全体的に少し上品な音になります。

vs Nici HiFi-16(SIVGA Que使用時)

低音域はタイトで沈み込みが出て下支え感があります。女性ボーカルは16の方が重心低めで艶があり、40は高い音が伸びます。高音域は16の方がより柔らかく、40は程よいバランスです。

vs DAYBREAK付属ケーブル(CRINEAR DAYBREAK使用時)

低音域はややタイトになります。女性ボーカルはわずかに前に出てクリアに、高音域は分離感があり音場が広がるように感じます。全体的に解像度が高くクリアな音になります。

vs NICEHCK AceComet(CRINEAR DAYBREAK使用時)

全体的にクリアな音になり、音の分離感によって音場が広がります。

vs ivipQ-A11(CRINEAR DAYBREAK使用時)

低音域はやや重みが出て厚みが出て、A11の方がパンチがあってタイトです。女性ボーカルはわずかにA11の方が艶があり、高音域の伸びと分離が良いです。音が近めですが、前後や上方向にも音場は広く感じます。

vs EP321付属ケーブル(Binary EP321 MEMS使用時)

音に厚みが出て音場が広く感じられます。女性ボーカルは前に出てクリアで艶感も出ます。

vs ZiSin Chi Dragon(Binary EP321 MEMS使用時)

低音域はやや重み・厚みが出て、女性ボーカルはわずかに腰高で伸びがあり(ChiDragonは落ち着きがある)、高音域は高い音がより上に伸びます。

vs XINHS BC10(Binary EP321 MEMS使用時)

低音域は相対的に若干後ろに下がり、BC10の方が重みがありやや主張があります。女性ボーカルはやや前に出て分離感が良く、高音域は柔らかめだが解像度が高く、より広がりがあります。

総評

Nici HiFi-40 Celestial Foxは、7NOCC、希土類パラジウムメッキ、単結晶銀、ケブラー繊維という4種類の高級素材を組み合わせた、「Celestial Fox(天の狐)」の名に相応しい極上のケーブルです。

複数の比較から実感するのは、「音場がかなり広く感じられる」という点です。特に「中低音域に包まれる広さだけではなく、音の分離や遠近感、中高音の響きで音場が広く感じられる」、従来の音場表現とは一線を画する新しい広がり方を示しています。単に音が大きくなるのではなく、細かい音の分離と遠近感で立体的な空間を作り出しています。

以下のような方に特におすすめします:

  • 音場の広がりと解像度を最重視する方
  • 滑らかで伸びのある高音を求める方
  • 極上のリスニング体験を追求する方

「全体的に少し上品な音になる」と評されているように、シャープ過ぎない洗練された音質を持っています。特に音場の広がりと解像度の高さはどの組み合わせでも顕著に感じられます。細部までこだわり抜かれたこのケーブルは、音楽の新たな魅力を発見したい方に、理想的な選択肢となるでしょう。

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