Culemi-06 7NOCC+グラフェンパラジウムメッキケーブル《PR》

ケーブル名 総合 ボーカル 高音 低音 バランス 解像度 音場
Culemi-06 7NOCC+グラフェンパラジウムメッキ 9 8 9 9 9 10 9

提供元:Culemi Audio(@CulemiAudio)様

サウンド特徴

解像度

「全体を通してクリアな音」が最大の印象。解像度に優れ、粒立ちの良いサウンド。

低音域の質感

タイトで弾力があり、質感に優れる。中低域がぼやけず、クリアな分離を保つ。

高音域の伸び

クリアで、やや上方向に伸びのある高音。シャープでハッキリとした輪郭を持つ。

音色の傾向

やや寒色寄り。クールで透明感のある音色。落ち着きよりも鮮明さを重視。

詳細比較

vs XINHS G88 / Culemi-01(SIVGA Que使用時)

XINHS G88と比べ、低音域はやや質感・弾力に優れ、女性ボーカルはクリア(G88は重心低く艶あり)、高音域はやや上に伸びがある。Culemi-01と比べると、低音域はやや質感が良く、女性ボーカルはクリア、高音域は少しハッキリ目の音になる(01は遠近感があり遠め)。全体的に粒立ちの良い音。

vs NICEHCK MoonDusk(SIVGA Que使用時)

低音域はタイトでクリアだが、MoonDuskの方が若干強め。女性ボーカルはクリアでやや重心高め(MoonDuskは落ち着きがある)。高音域はクリアで上に伸びがある(MoonDuskは柔らかめ)。全体的にAzure glacierは「やや寒色寄り」の印象。

vs Culemi-03 / TRKAPLST-39(CRINEAR DAYBREAK使用時)

Culemi-03と比べ、低音域はタイトで質感が良く感じるが、女性ボーカルは03の方が前に出て艶感があり、高音域と音場の広がりも03に軍配が上がる。TRKAPLST-39と比べると、低音域はややタイト(39は強く中低域が広がる)、女性ボーカルは39の方が前に出る。高音域はクリアでややハッキリ目の音。

vs Culemi-08(CRINEAR DAYBREAK使用時)

低音域は厚みがあり綺麗な広がりがある。女性ボーカルはややクリア(08の方が落ち着きがあり優しめで艶感もある)。高音域はややシャープでハッキリ目(08は角が取れたような音で広がりがある)。

総評

Culemi-06 「Azure glacier」(7NOCC+グラフェンパラジウムメッキ)は、その名の通り「青く輝く氷河」のように、「クリアで透明感のあるサウンド」を基調とするケーブルです。全体的なバランスが良く、解像度に優れ、音の一粒一粒がしっかりと分離して聴こえる粒立ちの良さが特徴です。

以下のような方に特におすすめします:

  • 音の濁りやぼやけがなく、クリアで透明なサウンドを求める方
  • 低音の量より、質感とタイトな輪郭を重視する方
  • 解像度が高く、粒立ちの良い、整然とした音像を好む方

Culemiシリーズ内の比較(01, 03, 08)や他社モデルとの比較を通じて、このケーブルは「寒色寄り」「シャープ」「ハッキリ目」という一貫した個性を示しています。音楽を温かみや情緒で包み込むというよりも、鮮明に、クリアに、整然と再現することを得意とするケーブルと言えるでしょう。バランスの取れた高解像度サウンドで、様々な音楽をクリーンに聴きたい方に幅広くおすすめできる一本です。

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