KEFINE Klean SV《PR》

イヤホン 総合 ボーカル 高音 低音 バランス 解像度 音場
KEFINE Klean SV 8 8 9 8 9 9 7

提供元:Angelears JP様
現在バレンタインセール中で2月23日までセール価格で購入可能です。

  • Kefine Klean SV
    🪙33.80ドル(約5,280円)–
    ストアコード「5A1SVL2J0D5U」
    +アリコード「AFNY4」(「AFNY2」)or「IFPJMDFF」
    +コイン割11%
レビュー環境
ケーブル
付属ケーブル(バランス)
イヤーピース
DIVINUS VELVET
DAC/AMP
FIIO K9 AKM

サウンド特徴(初期ノズル)

基本特性

10mmDLC振動板DD搭載。暖色寒色の中間くらいの音。音場はやや狭めだが解像度は高い。

低音域

強くはないが沈み込みがあり分離が良い。中低域はスッキリしておりクリーンな印象。

女性ボーカル

クリアで適度な距離感。高い音もしっかり伸びるが、刺さるような刺激はない。

高音域

解像感があり、金属音がしっかり分離されてハッキリ聴こえる。刺激は強すぎず聴きやすい。

イヤホン比較

vs ooopusX Op.24

低音域はKlean SVがクリーンでタイト、Op.24はやや強めで広がりがある。ボーカルはKlean SVがクリア、Op.24は分離が良く温かみと艶がある。高音域はKlean SVの分離が良く金属音がハッキリ聴こえる。中低域の広がりが少ないため音場はKlean SVの方が狭く感じる。

vs CVJ Neko

Nekoは全体的に腰高でシャープ、よりドンシャリな音。Klean SVはマイルドで女性ボーカルに温かみがある。高音域の解像感は両者近いものがある。

vs ROSESELSA Aurora Ultra

Auroraは暖色系で低音は柔らかく広がりがある。Klean SVはクリーンでタイト、解像度が高く感じる。ボーカルはAuroraが前方で主張、高音はAuroraは暖色系で柔らかめ。Klean SVはハッキリした解像感があり綺麗に伸びる。

ノズル変更による変化

各ノズルでの特性変化

ゴールドノズル(transparent): 全体的にやや腰高な音に。高音域の主張が強まり、音の伸びが良くなる。
ブラックノズル(warm&immersive): 低音域の主張が僅かに強まり、相対的に高音域は控えめで優しい音になる。
※当サイトはノズル変更はあまり好まず、常に初期ノズルを推奨しています。

ケーブル交換による変化

NiciHiFi-20 リケーブル時

低音がやや強くなり下支え感が向上。ボーカルは前に出て僅かに艶感が増す。高音域は分離が良くなり広がりを感じる。音の広がりと低音の下支えで音楽への没入感がアップする。

総評

KEFINE Klean SVは、10mmDLC振動板DDを搭載したシングルDDイヤホンで、「高い解像度」と「クリーンなサウンド」を特徴とします。

特に高音域の解像感と金属音の分離の良さが際立っています。暖色寒色の中間的な音質で、クリアながらも刺さりすぎない絶妙なバランスが特徴です。

以下のような方に特におすすめします:

  • 高い解像度とクリーンなサウンドを求める方
  • 金属音の再現性にこだわる方
  • ノズルやケーブル交換で音質調整を楽しみたい方

クリーンで解像度の高いサウンドを楽しみたい方にぴったりの一本です。

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