TRKAPLST-35 希土類パラジウムメッキ+パラジウムメッキ銅+グラフェンケーブル《PR》

ケーブル名 総合 ボーカル 高音 低音 バランス 解像度 音場
TRKAPLST-35 希土類パラジウムメッキ+パラジウムメッキ銅+グラフェンケーブル 9 9 9 8 9 9 8-9

提供元:TRKAPLST(@Bruce79444943)様

  • TRKAPLST-35 Envy(七つの大罪)
    これから発売予定です。

サウンド特徴

低音域

ややタイトで少し控えめ。分離は良く、全体のバランスを整える。

高音域

解像感があり柔らかめ。聴きやすさを重視した自然な響き。

女性ボーカル

重心低めで落ち着きがあり、前に出る感じでクリアに聴こえる。

音の傾向

「あっさりめ」のクリアな音。厚みや派手さより聴きやすさを重視。

詳細比較

vs NiciHiFi-20(CRINEAR DAYBREAK使用時)

低音域はややタイト。女性ボーカルは重心高めでクリア(20の方が厚みがある)。高音域は解像感があり(20は柔らかい響きのある音)。全体的に20の方が重心が低くやや柔らかめ。

vs TRKAPLST-34(CRINEAR DAYBREAK使用時)

低音域は少し柔らかめの音。女性ボーカルはやや重心高めでクリア、落ち着きがありやや艶を感じる。高音域は少し柔らかめ(34の方が主張があり伸びがある)。

vs TRKAPLST-39(CRINEAR DAYBREAK使用時)

低音域はややタイト(39の方が少し強め)。女性ボーカルは線が細いがクリア。高音域はややシャープでクリア。全体的に39に比べるとあっさりめの音で、39の方が厚みがある。

vs XINHS G88(SIVGA Que使用時)

全体的にクリア。低音域は少し控えめで分離は良い。女性ボーカルは僅かに前に出てクリア(G88の方が落ち着きがあり艶感はある)。高音域は解像感があり少し広がりが出る。

vs Culemi-06(SIVGA Que使用時)

低音域は06の方が少し解像度が高め。女性ボーカルは前に出て、重心が少し低めで落ち着きがある。高音域は柔らかめで聴きやすさがある(06の方がシャープで上に伸びる)。

vs ivipQ-A22(SIVGA Que使用時)

低音域はA22の方がクリーンでタイト。女性ボーカルは重心低めでややクリア(A22は上に伸びが良い)。高音域は柔らかめで、A22の方が伸びがある。

総評

TRKAPLST-35 Envyは、「七つの大罪」シリーズの一本という名前から受ける印象とは裏腹に、「あっさりめで聴きやすい」を体現したようなケーブルです。派手な音より、自然でクリアなサウンドが好きな人には特に刺さると思います。

以下のような方におすすめです:

  • 落ち着きのあるクリアなボーカルを求める方
  • 刺さりにくい優しい高音が好きな方
  • あっさりめで聴きやすいバランスのケーブルを探している方

日常使いの一本として、長く付き合っていけるケーブルです。

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