TRKAPLST new cable《PR》

ケーブル名 総合 女性ボーカル 高音 低音 バランス 解像度 音場
TRKAPLST 新ケーブル
製品名・線材構成確認中

CABLE REVIEW
DRAFT・製品情報確認中
PR・提供品

TRKAPLST 新ケーブル

TRKAPLST HIFI Store(@TRKAPLST)様よりご提供いただいた新しいイヤホンケーブルです。製品名や線材構成などの詳細は現在確認中です。

クリアで分離の良い高音域が大きな特徴。音同士を見分けやすく、空間にも広がりを感じさせます。低音の厚みや重みを適度に保ちながら、全体を明瞭に整えるケーブルです。

サウンド特徴

低音域

適度な重みと厚みを持ちながら、組み合わせによってはタイトでクリアに整います。量感を大きく増やすよりも、低音の存在感と輪郭をバランス良く引き出す傾向です。

女性ボーカル

クリアで、比較するケーブルによっては僅かに前へ出て聴こえます。組み合わせによって歌声に厚みも感じられ、明瞭さを保ちながら存在感を引き出します。

高音域

本機で最も印象に残る帯域です。音の分離が良く、クリアで解像感のある高音域を聴かせます。組み合わせによってはシャープな輪郭も加わり、音場を広く感じやすくなります。

音の傾向

高音域の明瞭さと分離感を中心に、空間を広く感じさせるサウンドです。低音や女性ボーカルの存在感を保ちながら、全体の見通しを良くする方向に整えます。

詳細比較(SIVGA Queを使用)

vs XINHS G88
低音本機の方がやや重みと厚みのある低音域です
ボーカル本機はクリアな女性ボーカルを聴かせます。G88の方が少し前へ出て聴こえます
高音本機の方が分離が良く、音場も広く感じられます

vs TRKAPLST-27
低音本機の方がややクリアな低音域です。TRKAPLST-27の方がパンチがあります
ボーカル本機の方が僅かに前へ出て聴こえます。TRKAPLST-27はやや艶のある表現です
高音本機の方が分離の良い高音域です。TRKAPLST-27は音が前へ出て、主張を感じやすくなります

vs GY HiFi-253
低音本機は僅かに厚みがあり、GY HiFi-253の方が若干タイトです
ボーカル本機は僅かに重心が低く、GY HiFi-253の方が若干前へ出て聴こえます
高音両者とも分離感があり、音場を広く感じられます

vs Culemi-06
低音本機の方がタイトな低音域です。Culemi-06の方が少し厚みがあります
ボーカル本機の方がクリアで厚みのある女性ボーカルを聴かせます
高音本機はややクリアでシャープになり、音にも少し広がりがあります。Culemi-06の方がディテールを感じやすくなります

総評

「クリアで分離の良い高音域が空間を広く描く。見通しの良さを引き出す空間表現重視のケーブル」

今回試聴したTRKAPLSTの新ケーブルは、高音域のクリアさと解像感、音の分離の良さが特徴となるイヤホンケーブルです。音同士を見分けやすく、空間にも自然な広がりを感じられます。

女性ボーカルはクリアで、組み合わせによっては僅かに前へ出て聴こえます。歌声の艶を強く加える方向ではなく、明瞭さを保ちながら存在感を引き出す傾向です。

低音域は適度な重みと厚みを持ちながら、タイトさやクリアさも感じられます。低音の量感を大きく増やすよりも、高音域の分離感と全体の見通しを高め、音場を広く感じさせたい場合に合わせやすい一本です。

▼ おすすめの組み合わせ・目的

  • 高音域のクリアさや解像感、音の分離を引き出したいとき
  • 音同士の間隔を見やすくし、音場を広く感じたいとき
  • 低音の存在感を保ちながら、全体の見通しを良くしたいとき
タイトルとURLをコピーしました