TRKAPLST 新ケーブル《PR》

ケーブル名 総合 女性ボーカル 高音 低音 バランス 解像度 音場
TRKAPLST 新ケーブル
TRKAPLST HIFI Store様提供
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CABLE REVIEW
PR・提供品

TRKAPLST 新ケーブル

TRKAPLST HIFI Store(@TRKAPLST)様よりご提供いただいた、新作イヤホンケーブルです。SIVGA Queを使用し、複数のケーブルと比較しました。

高音域がややシャープになり、粒立ちや解像感を引き出すことが大きな特徴です。音の分離も良くなり、組み合わせによっては音場をやや広く感じられます。低音には適度な重みが加わり、女性ボーカルの伸びやクリアさも引き出すケーブルです。

サウンド特徴

低音域

適度な重みを加えながら、組み合わせによってはタイトに引き締まります。比較するケーブルによっては柔らかさも感じられ、低音の存在感を自然に引き出す傾向です。

女性ボーカル

歌声の伸びが良く、組み合わせによっては重心がやや高くなり、クリアに聴こえます。艶を強く加えるというよりも、女性ボーカルの伸びや明瞭さを引き出す表現です。

高音域

本機で最も印象に残る帯域です。ややシャープで粒立ちが良くなり、細かな音を捉えやすくなります。クリアさと解像感が引き出され、輪郭の明瞭な高音域を聴かせます。

音の傾向

高音域の粒立ちと解像感を中心に、全体の輪郭を明瞭に整える傾向です。音の分離も良く、組み合わせによっては音場をやや広く感じさせます。

詳細比較(SIVGA Queを使用)

vs XINHS G88
低音本機の方がややタイトになり、重みのある低音域を聴かせます
ボーカル本機の方が女性ボーカルの伸びを感じやすくなります
高音本機の方がやや粒立ちが良くなり、解像感が高く感じられます。音の分離も良く、音場もやや広く感じられます

vs XINHS HG Pro
低音本機の方がやや重みのある低音域です。XINHS HG Proは空気感があります
ボーカル本機はやや重心が高く、XINHS HG Proは歌声がやや前へ出て、落ち着きがあります
高音本機はややシャープな高音域です。XINHS HG Proの方が分離が良く、音場も広く感じられます

vs TRKAPLST-26 Scarlet Sin
低音本機は柔らかめで、重みのある低音域です
ボーカル本機の方が若干伸びの良い女性ボーカルを聴かせます。TRKAPLST-26は僅かに艶があります
高音本機の方がややシャープな高音域です。音場はTRKAPLST-26の方が若干広く感じられます

vs GY HiFi-265
低音本機は僅かに重みのある低音域です。GY HiFi-265の方が少し厚みがあります
ボーカル本機の方がややクリアな女性ボーカルを聴かせます。GY HiFi-265の方が僅かに艶があります
高音本機の方が僅かにクリアでシャープな高音域です

総評

「シャープで粒立ちの良い高音域が、細かな音を明瞭に描写。解像感と見通しの良さを引き出すケーブル」

今回試聴したTRKAPLSTの新作ケーブルは、高音域のシャープさと粒立ちの良さが特徴です。細かな音の輪郭を捉えやすくなり、全体の解像感を高める方向に変化します。

音の分離も良好で、組み合わせによっては音場がやや広く感じられます。高音を強く前へ押し出すというよりも、音の重なりを整理し、それぞれの輪郭を明瞭に描き分ける傾向です。

女性ボーカルは伸びが良く、比較するケーブルによっては重心がやや高くなり、クリアに聴こえます。艶や落ち着きを強く加えるタイプではなく、歌声の伸びや明瞭さを引き出したい場合に合わせやすい表現です。

低音域には適度な重みが加わり、組み合わせによってタイトさや柔らかさも感じられます。低音の存在感を保ちながら、高音域の粒立ちや解像感、全体の見通しを良くしたい場合に魅力のある一本です。

▼ おすすめの組み合わせ・目的

  • 高音域をややシャープにし、粒立ちや解像感を引き出したいとき
  • 音の分離を良くし、全体の見通しを整えたいとき
  • 女性ボーカルの伸びやクリアさを高めたいとき
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