| イヤホン | 総合 | ボーカル | 高音 | 低音 | バランス | 解像度 | 音場 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CVJ NOZOMI(Silver) | 9 | 9 | 9 | 8 | 9 | 10 | 9 |
提供元:Angelears JP様
- CVJ NOZOMI
85.71ドル(約13,801円)
アリコード「IFPIBOMZ」+コイン割5%
先着100名にギフト(公式より多め)があります。
レビュー環境
サウンド特徴
低音域
強さは控えめながら沈み込みがあり、分離されたクリーンな低音が特徴。
ボーカル表現
クリアで僅かに重心の高い音。分離が良く、コーラスも聴き取りやすい。
高音域・解像度
粒立ちの良いシャープな音で、聴き応えがある。解像度が高く、透明感のあるサウンド。
基本特性
10mm+6mm 2DD+1PDハイブリッド。寒色系で透明感のある爽やかなサウンド。音場はやや広めで聴き心地が良い。
ケーブル交換による変化
各ケーブルでの特性変化
GY HiFi-266: 低音に重みとパンチが加わり、ボーカルは重心が低くなり艶やかに。高音の分離感が向上し音場が広く感じられる。全体的に落ち着きが出る。
Nici HiFi-20: 低音の厚みと広がりが増し前方化。ボーカルはクリアで艶やかに重心が低くなる。高音は柔らかい音に変化(付属ケーブルはシャープで伸びる)。
イヤホン比較
vs CVJ NEKO
低音域はNOZOMIの方が厚みがある。ボーカルはNOZOMIが前方でクリアで分離が良く、コーラスも聴き取りやすい。高音域はNOZOMIの方が分離が良く、音の響きも良い。音場はNOZOMIの方が広く感じる。
vs SIVGA Que
低音域はQueの方が重みと厚みがあり、NOZOMIはややタイト。ボーカルはNOZOMIが前方で腰高、Queは重心が低く艶やかさがある。高音域はNOZOMIがシャープで解像感が高く、Queはやや柔らかめ。
vs SIMGOT EA500LM
低音の質感と温かみはEA500LMが優れる。ボーカルはNOZOMIが前方でクリア、EA500LMは重心低く艶やか。高音はNOZOMIがシャープで広がりあり、EA500LMが柔らかい。
総評
CVJ NOZOMI(Silver)は、10mm+6mmの2DDにPDドライバーを組み合わせたハイブリッドイヤホンで、「高い解像度」と「透明感のあるサウンド」を特徴とします。
寒色系で爽やかなサウンド特性を持ち、音の分離感と透明感が魅力です。
以下のような方に特におすすめします:
- 高い解像度と透明感を求める方
- シャープで聴き応えのある高音を好む方
- ケーブル交換でサウンド調整を楽しみたい方
付リケーブルで低音の重みやボーカルの艶やかさがさらに向上します。透明感のある爽やかなサウンドを基本としながらも、ケーブル交換によってより温かみのある音にも調整可能な柔軟性を備えています。
