TRKAPLST-27 Lithic Echo 古河銀銅合金銀メッキ+7N単結晶銅ケーブル《PR》

ケーブル名 総合 女性ボーカル 高音 低音 バランス 解像度 音場
TRKAPLST-27 Lithic Echo
古河銀銅合金銀メッキ+7N単結晶銅
9.5 9.5 10 9 9 9 9

TRKAPLST様より、新ケーブル「TRKAPLST-27 Lithic Echo」をご提供いただきました。キレのある高域と小気味よいメリハリ感を備えた、非常にエネルギッシュな実力派ケーブルです。
現在7月7日までの割引コード「 TRKAPLST27 」が使用可能です。

サウンド特徴

低音域

タイトで引き締まった音響特性を持ち、やや重みとパンチの効いたアタック感を楽しめます。過度に広がりすぎず、リズムの骨格を小気味よく捉える弾力的な鳴り方です。

女性ボーバル

重心がやや高めで、すっきりとクリアに見通せる抜けの良さがあります。ハイトーンが上方向へと気持ちよく伸びていき、ドンシャリ傾向のバランスの中でも埋もれません。

高音域

非常にシャープでエッジが効いており、確かな解像感と明瞭な主張を持っています。金属楽器のキレや細かなディティールを鮮やかに描き出す、本機の白眉となる帯域です。

音の傾向

全体の傾向としてはややドンシャリ寄りのダイナミックなキャラクター。音場空間を過剰に広げるよりは、メリハリを効かせて楽曲を楽しくエネルギッシュに聴かせます。

詳細比較(SIVGA Queを使用)

vs TRKAPLST-29
低音29は深い沈み込みが特徴ですが、本機はやや重みとパンチのある鳴り方をします
ボーカル29の方が低重心で落ち着きと艶があり、本機はよりすっきりと明るいニュアンスです
高音29は柔らかめで響きを重視する一方、本機はシャープで解像感が高く、前に出る主張があります
音場音場の広がりに関しては、29の方が一段と広く感じられます

vs TRKAPLST-34
低音34はふくよかな厚みを持たせるトーンですが、本機は小気味よいパンチ感が際立ちます
ボーカル34は重心が低く滑らかな鳴り方。本機は重心が高めで、高い音がスッと上に伸びる爽快さがあります
高音34は優しく綺麗な分離感を聴かせますが、本機はエッジがシャープで主張の強い響きです
全体34に比べ、本機を合わせることで全体的にややドンシャリ方向のメリハリサウンドへシフトします

vs GYHiFi-40
低音40はクリーンかつタイトにまとまりますが、本機は弾むようなパンチをプラスしてくれます
ボーカル僅かに40の方がクリアさと艶感の表現で勝る印象があります
高音40はスッキリと綺麗な質感であるのに対し、本機は若干シャープで主張の強いキレを感じさせます

vs GYHiFi-266
低音266の方がやや重みのある低域を鳴らしますが、本機は引き締まったタイトな質感が持ち味です
ボーカル本機の方が僅かにクリアで重心が高く、すっきりと抜けの良い定位をとります
高音本機は非常にシャープで、高い帯域の音が突き抜けるように伸びるため、爽快感が際立ちます

総評

「古河銀銅合金がもたらす極上のキレ。やや重心高めでメリハリの効いた爽快ドンシャリサウンド」

TRKAPLSTの新作「Lithic Echo」は、古河銀銅合金銀メッキ+7N単結晶銅を採用し、明快な変化をもたらすメリハリ重視のケーブルです。最大の武器は「高音域」の卓越したシャープさと、タイトで弾む「低音域」のパンチが織りなす爽快なドンシャリサウンドです。

全体の重心はやや高めで、特に高音域のエッジが立っており、金属楽器のディティールや最高域の伸びを鮮やかに主張します。低音域は深く沈み込むタイプではなく、引き締まったキレのあるアタック感で楽曲をノリ良く支えます。その間に挟まれる女性ボーカルは非常にクリアで見通しが良く、ドンシャリ傾向でありながら埋もれずにハイトーンまで綺麗に抜けていきます。

手持ちのイヤホンにエネルギッシュな躍動感を加え、高域のキレと解像感を限界まで引き上げたい方に最適なアップグレードの1本です。

▼ おすすめの組み合わせ・目的

  • 手持ちのイヤホンを、メリハリと躍動感のある楽しいドンシャリサウンドに変化させたいとき
  • 高音域のシャープなエッジ、キレのある解像感や突き抜ける伸びを強く引き出したいとき
  • 重心をやや高めに整え、すっきりとクリアで抜けの良い爽快な女性ボーカルを楽しみたいとき
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