ivipQ-XuanQing 古河製極低温処理7N単結晶銅ケーブル《PR》

ケーブル名 総合 女性ボーカル 高音 低音 バランス 解像度 音場
ivipQ-XuanQing
古河製極低温処理7N単結晶銅
10.5 10.5 11 10.5 10 11 10.5

今回はivipQ様より ivipQ-XuanQing をご提供いただきました。

サウンド特徴

低音域

しっかりと深い沈み込みを持ちながらも、タイトで引き締まった重みのある低域を鳴らします。

女性ボーカル

重心が僅かに高めで、ハイトーンが美しく伸びるスッキリとした歌声。定位も前に出やすい傾向です。

高音域

ハッキリとしたシャープな鳴り方が特徴。非常にクリアで、どこまでも伸びる爽快感があります。

音の傾向

全体的にカッチリとした硬質な傾向。一音一音の粒立ちが極めて良く、曇りのない音像を描きます。

詳細比較(SIVGA Queにて検証)

vs ivipQ-Astral
粒立ち&キレ重視
低音ベースラインがぼやけず、しっかりと深い沈み込みを感じられる音
ボーカルAstralの優しい質感に対し、こちらは僅かに重心が高く伸びやか
高音Astralの柔らかさとは対照的に、僅かに強めでハッキリとしたキレのある音
※Astralが滑らかで柔らかめなマイルド傾向であるのに対し、こちらは全体的に粒立ちが良いクリアなサウンドです。

vs ivipQ-Poseidon’s Vein
シャープ&高域の伸び
低音ボトムを支える確かな沈み込みを維持
ボーカル位置がグッと前に出て定位し、ハイトーンが綺麗に伸びる(Poseidonは優しめ)
高音Poseidonの柔らかさに比べ、非常にクリアで伸びのある高域を展開
※Poseidon’s Veinよりも全体的にシャープで粒立ちが際立つ質感に変化します。

vs ivipQ-A12
引き締まったソリッド感
低音どちらも深く沈み込むが、こちらのほうがややタイトに引き締まる
ボーカル距離感や表現力において、両者の間に大きな差は感じられず
高音A12よりもさらにシャープでエッジの効いた明瞭な音を鳴らす

vs NiciHiFi-08
高レスポンス&メリハリ
低音緩みのないタイトなアタックと、適度な重みを兼ね備えたバランス
ボーカル08のしっとりした艶感に対し、こちらは重心が高くハイトーンの抜けが良い
高音曇りなくシャープに立ち上がり、よりダイナミックに伸びていく

総評

「極低温処理がもたらす粒立ちの良さ。シャープな高域と引き締まった定位を誇る、ソリッドな硬質実力派」

ivipQ-XuanQingは、古河製極低温処理7N単結晶銅という拘りの素材を採用し、一般的な銅線マイルドイメージを完全に覆す、極めてソリッドで解像度重視のサウンドに仕上げられた1本です。

最大の魅力は、ブレのないカッチリとした硬質な音像と、抜群の粒立ちの良さ。ボトムはタイトかつディープに沈み込み、女性ボーカルはスッと重心が高く伸びやかな鳴り方へと変化します。特に高音域のシャープさと直線的な伸びは圧倒的で、ボヤけがちなサウンドを一瞬で引き締め、メリハリのある快活なリスニング環境を作り出してくれます。
「音を緩ませず、カッチリとソリッドに構築したい」「高域の抜けとハッキリとしたディティールを追求したい」という要望にポテンシャルで応えてくれるケーブルです。

▼ このケーブルの要点

  • ハッキリ伸びる高域:非常にシャープで、天井を感じさせない極めてクリアな伸び
  • カッチリした硬質サウンド:全体的に緩みがなく、一音一音の優れた粒立ちを実感
  • タイトかつディープな低域:十分な沈み込みを確保しつつ、キレのある重みを両立
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