GY HiFi-378 古河単結晶銅ケーブル《PR》

ケーブル名 総合 女性ボーカル 高音 低音 バランス 解像度 音場
GY HiFi-378
古河単結晶銅
8 8 9 8 8 8 8

今回はGY HiFi Store@zhouchunfe6839様より GY HiFi-378 をご提供いただきました。

サウンド特徴

低音域

若干の重みとタイトさを兼ね備えつつ、時には柔らかく広がる響きも豊かに描き出すバランスの良い低域です。

女性ボーカル

滑らかでトゲがなく、非常に聴きやすい質感。重心がやや高めで、ハイトーンがスッと綺麗に伸びていきます。

高音域

ハッキリとした高い解像感と伸びの良さが最大の魅力。角を落とした優しさがあり、キツさを感じさせません。

音の傾向

分離感に優れ、広々とした音場を感じられる構成。刺さりをいなしつつ明瞭さを維持するリスニング仕様です。

詳細比較(SIVGA Queにて検証)

vs ivipQ-XuanQing
マイルド&心地よい残響
低音XuanQingのタイトさに対し、こちらは柔らかめで空気感のある響きを表現
ボーカルやや重心が低く落ち着きのある定位(XuanQingの方がクリアで艶がある)
高音一歩引いて優しく鳴る質感(XuanQingの方がよりクリアで解像感と直線的な伸びがある)
vs GY HiFi-266
優れた分離感・広大な音場
低音266の広がり豊かな低域と比べて、こちらは若干タイトにまとまるアタック
ボーカルやや重心が高めで、スッキリと伸びていく歌声(266は前に出る艶感重視)
高音266のシャープさに対し、こちらはエッジの角が丸められた優しい響き
※266との比較において、本機は分離が良く音場が広く感じられる空間表現が持ち味です。
vs Yongse Lunar
滑らかリスニング&解像度
低音ボトムをしっかり支える、若干タイトで重みのある打音
ボーカル引っ掛かりがなく非常に滑らかな音で、長時間の試聴も聴きやすい
高音Lunarのシャープな主張に対し、こちらはハッキリとした輪郭と高い解像感を綺麗に展開
vs NICEHCK SincSecond
伸びやかなハイトーン
低音ボトムに若干の確かな重みが乗り、サウンドを安定させる(SincSecondはクリア重視)
ボーカル若干高い位置の音が綺麗に伸び抜ける(SincSecondは僅かに厚みがある)
高音SincSecondと同等以上に、ハッキリとした音で抜群の解像感と優れた伸びの良さを誇る

総評

「刺激的なシャープさをいなし、美しく抜ける。分離感と広い音場を届ける高域優秀ケーブル」

GY HiFi-378は、良質な古河単結晶銅をベースに、銅線らしい聴きやすさと、マルチレイヤーな解像度を巧みに両立させた「高音域の伸び」に強いこだわりを感じる1本です。

「ハッキリとしたディティールは欲しいけれど、シャープすぎて耳が疲れるのは避けたい」という要求に、抜けと心地よさで応えてくれる仕上がりです。

▼ このケーブルの要点

  • 優しく抜ける高域:角を落としたまろやかな質感でありながら、伸びと解像感は抜群
  • 広大な空間と優れた分離:音が1箇所にダマにならず、広々とした音場に楽器が綺麗に並ぶ
  • 滑らかで聴き疲れフリー:女性ボーカルのハイトーンも刺さらず、瑞々しく滑らかに鳴らす
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