XINHS HG Pro Hua General 7NOCC+銀メッキ銅ケーブル《PR》

ケーブル名 総合 女性ボーカル 高音 低音 バランス 解像度 音場
XINHS HG Pro Hua General
7NOCC+銀メッキ銅(ロジウムメッキプラグpin)
10 10 10 9 10 10 10.5

XINHS Hifi(@YHifi20929)様より、XINHS HG Pro Hua Generalをご提供いただきました。
プラグとpin(コネクタ)のすべてにロジウムメッキ仕様を施したこだわりの設計で、スッキリとした抜群の開放感と美しい伸びが特徴の一本です。
特別に割引コードを頂きました。
8月S級セール終了までつかえる割引コード: 828HGPRO 

サウンド特徴

低音域

広がりを適度に抑え、ややタイトに引き締めながら「重み」をしっかりと引き出す鳴り方です。もたつかず、ソリッドで芯のある低域を楽しめます。

女性ボーカル

歌声がスッと前傾に定位し、主役として明瞭に際立ちます。ディティールがしっかりと向上し、クリアでありながらも耳当たりの良い艶感があります。

高音域

高い解像感と繊細なディティール表現を持ち、シャープで美しい響きを聴かせます。音抜けが非常に良く、頭打ち感のない伸びやかさがあります。

音の傾向

シルバーロジウムの恩恵を感じさせる、あっさりとした見通しの良いスッキリサウンド。分離感に優れ、広々とした抜群の開放空間を描き出します。

詳細比較(SIVGA Queを使用)

vs XINHS G88
低音G88に比べて、より沈み込みの「重み」が感じられる鳴り方にシフトします
ボーカル声のディティールが一段引き上がり、ハッキリとした艶感が乗るようになります
高音優れた解像感で細部まで緻密に描写。分離が綺麗に向上し、音場が一気に広く展開します

vs XINHS G11
低音G11の方が低域の肉厚感(厚み)を感じますが、本機はソリッドな重みを持たせます
ボーカルG11は重心が低くどっしり落ち着いたトーン。本機は歌声が僅かに前に出てクリアに響きます
高音僅かにシャープさが増し、曇りのない美しい金属的な響きと抜群の開放感が得られます

vs GYHiFi-40
低音40は低域がふわっと優しく広がりますが、本機はタイトに引き締まった重みのある低域です
ボーカル歌声の距離感自体は大きな差はありませんが、本機の方が僅かに艶っぽさが引き立ちます
高音40は濃厚で近めに定位するのに対し、本機はすっきりとした伸び感のある「あっさり・開放的」なトーンです

vs NICEHCK Engr.Chow
低音Engr.Chowの方がやや厚みを感じさせますが、本機も土台を十分に支える量感を持ちます
ボーカル本機はボーカルが少し前傾姿勢に定位するため、歌ものがより引き立ちます
高音どちらも広い空間表現が得意ですが、本機の方が高域の伸びで若干優位に立ちます

vs TRKAPLST-06
低音06の方が全体的によりタイトで、フォーカスの絞られたクリアな低域です
ボーカル06は落ち着いた艶のあるブレスが強み。本機はやや重心が高く、抜けるような爽快感があります
高音06の方が解像感とクリアさに分がありますが、本機もロジウムメッキらしい清涼な高音を聴かせます

総評

「ロジウムが魅せる突き抜けた開放感。クリアに前傾する歌声と爽快な伸びがクセになる一本」

XINHSの新作ケーブルは、プラグからピン端子に至るまでシルバーロジウムメッキを徹底した、ブランドのこだわりが光る意欲作です。その音響的な恩恵は一聴して明らかで、曇りを一切感じさせないクリアな見通しの良さと、どこまでも広がるようなあっさりとした極上の開放感を提供してくれます。

最大の見どころは、一歩前に定位する女性ボーカルと、シャープでありながら美しく突き抜ける高域の伸びです。低域の無駄な膨らみを巧みに排除し、タイトな「重み」としてコントロールしているため、中高域が極めて際立つ仕上がりになっています。全体の分離感も抜群で、窮屈さを感じさせない広い音場が最大の魅力です。

手持ちのイヤホンに「抜群のヌケ感」と「ボーカルの生々しい前傾感」をプラスし、爽やかで聴きやすい高解像度サウンドにアップグレードしたいユーザーへ強くおすすめしたい1本です。

▼ おすすめの組み合わせ・目的

  • 女性ボーカルをしっかり主役に据え、近めで艶やかなディティールを楽しみたいとき
  • 低域のモタつきや不要な膨らみをすっきりと整理し、ソリッドな重みだけを残したいとき
  • ロジウム特有のシャープな輝き、そして開放的で見通しの良い「あっさり系」の音質変化を狙うとき
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