TRKAPLST-08 EMPYREAN 純銀パラジウム合金+単結晶銀+金メッキ単結晶銅+希土類合金銅ケーブル《PR》

ケーブル名 総合 女性ボーカル 高音 低音 バランス 解像度 音場
TRKAPLST-08 EMPYREAN
純銀パラジウム合金+単結晶銀+金メッキ単結晶銅+希土類合金銅
11 10.5 11 10 11 11 11.5

今回はTRKAPLST様より TRKAPLST-08 EMPYREAN をご提供いただきました。

サウンド特徴

低音域

中低域に心地よい響きを残すマイルドな厚みが特徴。過度に硬くせず、適度に引き締まりつつも豊かな広がりを感じさせる質感です。

女性ボーカル

雑味のないクリアで見通しの良いトーン。ほんのりと前に定位し、ハイトーンの抜けの良さとしっとりとした艶感をバランスよく聴かせます。

高音域

高い分離感と解像感を誇り、左右にすっきりと美しく広がります。滑らかさと伸びの良さを兼ね備え、耳当たりが極めて綺麗です。

音の傾向

優れた透明感とワイドなステージングが魅力の1本。高域のクリアなディテールと、中低域の心地よい響きが絶妙に調和しています。

詳細比較

SIVGA Que での比較

vs TRKAPLST-32
低音本機の方がややマイルドな厚み。32の方がより力強いパンチと重みを備えています
ボーカル歌声の雑味が少なく、透明感あふれるクリアな響きで少し前に定位します
高音32の僅かにシャープな描写に対し、本機は極めて滑らかに伸びていくのが好印象

vs ZiSin-341
低音本機はふくよかな厚みを感じさせる質感。341の方が低域のアタック(パンチ力)が強めです
ボーカル本機の方がやや前方へ定位し、ブレスの繊細な表情に心地よい艶が乗ります
高音341の方がカッキリとした分離解像感を持つ一方、本機は聴き疲れしにくい上質な空間表現が持ち味

vs ivipQ-Burmese Python
低音Burmese Pythonの方が下位の重みでやや勝る印象。本機は引き締まった中低域の響きが特徴
ボーカル本機の方が視界が開けたようなクリアさがあり、すっきりと見通し良く楽しめます
高音Burmese Pythonの主張の強いシャープさに比べ、本機は柔らかめで美しい洗練された響きを聴かせます

vs NiciHiFi-16S
低音本機は中低域に独特の豊かな響きをまとい、これが音場を広く感じさせる要素になっています
ボーカル16Sの方が落ち着いた艶感を見せますが、本機は一歩引かないクリアな存在感が魅力
高音16Sのわずかに柔らかな鳴り方に対し、本機は若干シャープでメリハリのある粒立ちになります

vs Culemi-10
低音10の丸みを帯びたウォームな低域に対し、本機はもたつかないややタイトな輪郭を維持
ボーカル10の方がやや前に出て艶を主張する傾向。本機はニュートラルで見通しの良さに優れます
高音本機の方が圧倒的に分離が良く、音場が左右へダイナミックに広がっていく感覚を明瞭に体感できます

総評

「雑味を削ぎ落とした圧巻のクリアネス。広大な音場に澄み渡る、至高のマルチマテリアルケーブル」

TRKAPLST-08は、「純銀パラジウム合金」「単結晶銀」「金メッキ単結晶銅」「希土類合金銅」という贅を尽くした4種のハイエンド素材を絶妙にブレンドし、見事な空間表現と透明度を確立したハイグレードリケーブルです。

本機最大の強みは、歪みを感じさせない圧倒的な「透明感」と、左右へ抜ける「広大な音場感」にあります。高音域の分離・解像感が非常に高く、定位が左右に心地よく広がるため、ステレオイメージがグッと立体的に変化します。当サイトが注視する女性ボーカルは、曇りのないすっきりとしたクリアな佇まいで少し前へとアプローチ。ハイトーンも刺さらず滑らかに伸びきり、息づかいの艶や余韻を極めてクリーンに描き出します。また、中低域には独特の心地よい「響き」のエッセンスが含まれており、これが引き締まったタイトな低域に程よい潤いとスケール感を与えています。
「手持ちのイヤホンの音場を左右に大きく広げ、ワンランク上の分離感を導入したい」「雑味のない瑞々しい女性ボーカルと、滑らかに澄み渡る高域を楽しみたい」というリスナーにとって、システム全体のクオリティを優雅に引き上げてくれる素晴らしい選択肢となるでしょう。

▼ このケーブルの要点

  • 左右に広がる圧倒的な音場:高い高域分離性能により、窮屈さを一切感じさせないワイドな空間を展開
  • 雑味のない透明な女性ボーカル:わずかに前方に定位し、滑らかで澄んだ美しい歌声をクリアに再現
  • 中低域の心地よい響きとタイトさ:もたつかないタイトな低域をベースにしつつ、潤いのある上質な空気感を演出
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