ZiSin-342 高純度無酸素銀箔+単結晶銅グラフェンシールド層5U+液体窒素銅箔ケーブル《PR》

ケーブル名 総合 ボーカル 高音 低音 バランス 解像度 音場
ZiSin-342 高純度無酸素銀箔+単結晶銅グラフェンシールド層5U+液体窒素銅箔ケーブル 9 8 9 9 8 9 9

提供元:ZiSin様

サウンド特徴

低音域

タイトで弾力があり、沈み込みも出る。しっかりとした存在感。

高音域

ややシャープでクリア。音抜けが良く、上方向に広がりを感じる。

女性ボーカル

クリアで重心が少し低め。聴きやすく落ち着きがある。

音の傾向

重心が低めで落ち着きがあり、刺激の少ない聴きやすいサウンド。

詳細比較

※全ての比較はイヤホン「ZiSin-340 ASHES REBIRTH」を使用して行いました。

vs XINHS G88

低音域はタイトになる。女性ボーカルはクリアになる。高音域はややシャープになり、クリアで音抜けが良くなる。上方向に音場の広がりが出る。

vs ZiSin-338

低音域はやや弾力が出てタイト(338の方が広がりが出る)。女性ボーカルは若干重心が上がる。高音域は僅かにシャープで音の伸びが良くなる。音場は338の方が低音の広がり中心に広い。傾向が違うのでどちらが良いとは言いにくい。

vs ivipQ-A22

低音域はタイトで沈み込みが出る。女性ボーカルはクリアで少し重心が下がり、聴きやすくなる。高音域も僅かに重心が下がり、耳への刺激が減る(高い音はA22の方が伸びる)。全体的にA22よりは若干重心が低めで落ち着きがある。

vs GY HiFi-40

全体的に40のほうがスッキリした音でクリア。低音域は40の方がクリーンでタイト。女性ボーカルは若干重心が上がる(40の方が艶感がある)。高音域はやや厚みが出る(金属音等の高い音は40の方が綺麗に聴こえる)。音場は40の方が開放感があって広い。

vs ZiSin-26

全体的に僅かに重心の高い音で、低音がしっかりしていて、音場は僅かに広い。女性ボーカルは26の方が刺激が少なく聴きやすい。

総評

ZiSin-342 FOGは、高純度無酸素銀箔や液体窒素銅箔など贅沢な素材を重ねたケーブル。霧(FOG)という名前の通り、クリアでありながらも優しく包み込むようなサウンドが特徴です。

サウンドの印象は、「落ち着きとクリアさのバランス」。重心が低めで刺激が少なく、聴きやすい方向にチューニングされています。低音はタイトで沈み込みもあり、しっかりとした存在感。高音域はシャープさを保ちつつも、耳に刺さりにくい絶妙な塩梅です。

以下のような方におすすめします:

  • 落ち着いた聴きやすい音が好みの方
  • 低音もしっかりしつつ、刺激の少ない高音を求める方
  • シリーズの違いを楽しみたい方

霧のように優しく、しかし確かな存在感を持つケーブル。ASHES REBIRTHとの組み合わせで、その真価を存分に発揮してくれました。

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